一戸建て住宅の防犯対策で効果的な方法

一戸建て防犯
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一戸建て住宅の防犯対策で効果的な方法とは?

戸建て住宅の防犯対策は「犯罪者の嫌がる4つのアイテム」を組み合わせることでかなりの防犯対策が可能になります。

4つのアイテムとは、『音・光・時間・目』です。一戸建て住宅の防犯対策にこれらを活用します。

こちらのページでは、4つのアイテムを活用した具体的な防犯対策について詳しくご紹介致します。

一戸建て住宅の防犯対策 「音」

一戸建て住宅の防犯対策で重要なポイントの1点目は「音」です。音は防犯ブザーがその一つです。

戸建て住宅に取り付ける防犯ブザーは、一般的に窓に仕掛ける防犯アイテムです。

ホームセンター等で購入できる簡易的な商品から警備会社でも使う本格的な防犯システムまで様々です。

本来は新築時やリフォームを考える時に防犯システムを導入することが一番です。

侵入者が、窓の鍵や勝手口、玄関の鍵を明けた時に大きな警戒音(サイレン)を鳴らすことで犯罪者を威嚇撃退します。

犯罪者は音が鳴ると、周りの住民や家人から気付かれる事を恐れて犯行を諦めると言われています。

その他の「音」のアイテムとしては、防犯砂利も効果的です。

庭に音の出る砂利を敷き詰めると、歩く度に石が擦れて音が鳴るので特に夜間の侵入対策には効果的です。

※警察庁の発表では、侵入犯罪の被害者宅は無施錠の場合が多く注意喚起を行っています。

一戸建て住宅の防犯対策 「光」

一戸建て住宅の防犯対策で重要なポイントの2点目は「光」です。

具体的な対策商品・システムとしては、センサー式の防犯ライトや夜間の照明があります。

昼間には効果があまりありませんが、夜間の侵入者に対して効果がかなり期待できます。

センサー式の防犯ライトや照明は、センサーで人を感知して明かりを照らす仕組みになっています。

侵入者は、暗い場所で急にライトアップされると、周囲の人から気づかれると感じてしまい夜間の侵入を諦めます。

侵入犯罪者は周りに見られることを恐れます。

一戸建て住宅の防犯対策 「時間」

一戸建て住宅の防犯対策で重要なポイントの3点目は「時間」です。

警察庁のデータによると、住宅侵入者の7~8割の犯罪者は5分以上侵入に時間がかかると諦めると報告されています。

このデータは、実際に逮捕された侵入犯罪者の取り調べ調査から得られた結果です。

やはり、「犯罪者の嫌がるアイテム」を組み合わせることで諦めさせることが重要になってきます。

侵入犯罪者にとっては、侵入に時間がかかることが大きなリスクなのです。

一戸建て住宅の防犯対策 「目」

一戸建て住宅の防犯対策で重要なポイントの最後の4点目は「目」です。

防犯対策としての「目」には、2つの方法がありそれぞれに重要な意味があります。

一つ目の方法は、最近犯罪者の早期発見や犯罪行為を抑止する効果が期待されている防犯カメラです。

犯罪者は、自分が写りこむ事は犯罪の証拠となる為、特に映像というものを嫌います。

近年では、建物や公共施設、街中に防犯カメラが設置され犯人検挙や早期発見に活用されています。

また、一般住宅でも録画機能付きカメラインターホンや防犯カメラが活用され始めました。

犯罪者は住宅侵入する住宅をターゲットとして選んだ時、在宅確認で最も使う手段がインターホンです。

そこにこの録画機能付きカメラインターホンがあると押して在宅を確認することをためらいます。

二つ目の方法は、地域の目・ご近所の目です。ご近所や地域とのつながりは防犯力UPに有効です。

侵入犯罪者が犯行を諦めた理由の上位には「ご近所や地域の人からジロジロと見られた」ことを挙げています。

犯罪者は、顔を見られてばれてしまうことを極端に嫌います。

ですので、「ご近所や地域のつながりが強い場所」は、犯罪者にとっては犯罪がしにくく防犯力の高い地域・住宅になります。

一戸建て住宅の防犯対策まとめ

ここまで、一戸建て住宅の防犯対策で効果的な方法についてご紹介してきました。

戸建て住宅の防犯は「音・光・時間・目」の4つの側面から対策を行うことで防犯力が向上します。

個別の防犯対策をしっかりと行い、外出時や就寝時には鍵かけを徹底して、声を掛け合うご近所付き合いを日頃から行うことが大切です。

一戸建て住宅の防犯対策をご検討中のお客様は、当法人までお気軽にお問合せください。

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